南部~北部まで。

Posted by on 3月 20, 2013 in スタッフブログ, 石垣島の魚図鑑 | 0 comments


こんにちは~ 香苗です

今日は、悦史は「浜島(通称幻の島)」竹富島周辺でのシュノーケリング担当。

私は、石垣島の北部の海で体験ダイビング&ファンダイビング担当で潜ってきましたよ~

南部~北部まで、守備範囲が広い「AQUA COLOR’S」です

海で潜っているとカラダが冷えるので、日が差すとついつい日向ぼっこしてしまい、日焼が痛い今日この頃です

 

本日の天候海情報

天候:曇り時々晴れ 気温:26℃ 風:南南西5m/s 波:1.5~2.5m

海況:穏やか 透明度:10~15m 水温:23℃

ポイント:悦史→①幻の島(浜島←竹富島と小浜島の間)

          ②竹富島周辺(竹富島)

      香苗→①、②米原・東の壁(石垣島)

          ③伊原間・沖の根(石垣島・北部)

お客様:悦史→仲良しご家族5名様

       香苗→父子で体験ダイビングセレブリティーファンダイバー2名様

 

本日は別々で海に行ってまいりました

悦史は1日シュノーケリングコース

竹富島と西表島の間にある浜島へ上陸

この浜島は、干潮になると現れてくる砂とバラス(サンゴが折れたもの)でできた島です。

ちゃんと住所もあるんですよ~

砂の島なので、もちろん人は住めませんが・・・

通称「幻の島」とも呼ばれています。

夏にかけて、もっともっと綺麗な景色になりますよ

上陸して、綺麗な貝殻を集めたり、バラスを拾ったり。。。

思い出に残る事間違いナシの素敵な島

・・・ただ、日陰がないので、要注意なのです

幻の島(浜島)幻の島(浜島)

 そんな浜島でシュノーケリング講習をして、竹富島の近くでいざ、シュノーケリング 

浅いトコロに綺麗なエダサンゴ。。。

それに群れるスズメダイ達。。。

誰もが思う、「こんな世界かあったんだぁ~」って

顔をつけて、だた眺めているだけで気持ちいいのです

その後、竹富島の港でランチタイム

午後からもめいいっぱい泳いできたそうです

お客様も大満足だったようです

 

さてさて、一方の香苗は石垣島の北部に行ってきました~

午前は父子2人旅で体験ダイビングにご参加されたお客様。

船酔いと戦いながら、綺麗なサンゴとお魚をじっくりウォッチング

北部でもコブシメの産卵が始まっておりました

数日前まではまだコブシメの姿はなかったそうですが、今日はラッキーな事に登場

水深が4mくらいのところで、大小のオスと、中くらいのメスの計3匹。

私達には目もくれず、メスは体験で潜っていたお父さんの目の前(30cmくらいのところ)で、必死に卵を産んでました~。

ピンポン玉のようなコブシメのたまご~

石垣島石垣島

 

可愛いハマクマノミも見てきました~

可愛い顔して意外と凶暴なので、ご注意を~。

お父さんは、ちょっかいを出し過ぎて、指を噛まれてました・・・ (手袋の上から。)

石垣島

 

一度港に戻り、体験ダイビングのお客様とはお別れ

ありがとうございましたー

 

そして今度は、飛行機到着後のファンダイビングのお客様と再度出港です

先程のコブシメをもう1度確認。

午前中に沢山産んでいたからか、産卵行動は見れませんでしたが、コブシメ自体の数が増えていて、6匹ほど確認できました

産卵の時期は、コブシメをゆっくり観察できるので、カメラを撮る方にはもってこいの被写体ですよ

 

少し深場に行くと、横腹にシップを貼ったような「スミレナガハナダイ」が住んでます。

ダイバーの間では、通称「サロンパス」と呼ばれているこの子。

↓オスだけがこの色です。 メスは全身黄色。

石垣島

15mと、そんなに深すぎる水深ではないので、ゆっくり見られます

ただ、「ハナゴイ」という同じような紫色のお魚の群れの中に数匹しかいないので、一瞬「あれれ?」と思いましたが、目が慣れればよく分かります

そんじょそこらにいる魚ではないので、比較的レアなお魚ですよ

浅場に戻ると、今度は「グルクマ」が100匹以上の群れで泳いでおり、プランクトンを捕食していました

サバ科のお魚なので、美味しそうに見えます(笑)。

・・・間違ってポケットに入ってこないかなぁ。

この魚は、捕食シーンが見ごたえあるんです。アゴを外して「メザシ」のように大きな口を明けて、集団で上へ下へ泳ぎながら捕食。

100匹がちゃんと固まって泳いでるのが凄い。1匹くらい団体行動が取れない子もいそうなのに・・・

写真がないので、わかりづらいですね

スマホで検索してみて下さいな

 

さて、ファンダイビング2本目は伊原間の沖のポイント。

イソマグロなどの大物を狙ってのエントリー

結果は・・・ ×でしたが、とんでもない数のカスミチョウチョウウオやグルクンの群れに終始見とれていました

大きいものがいない時は、小さいものを探す

・・・という事で、ウミウシ探し。

後半10分くらいの短時間だったのに、わらわらと色んなウミウシがいましたよ

ウミウシ大好きなお客様。

カメラをボートに置き忘れた時に限って、色々いるんですよね

 

初めて自分で見つけた「パイナップルウミウシ」を嬉しそうに見せてくれました

自分で見つけるって嬉しいですよね

 

では、明日も私は北部へ行ってまいります また明日~。

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